ファンケルのクレンジングの成分解析!安全性は大丈夫?

ファンケルのマイルドクレンジングオイルは1980年の創業以来『無添加』にこだわり続けています。

防腐剤、香料、合成色素、石油系界面活性剤、紫外線吸収剤のような肌に負担がかかる成分はファンケルのマイルドクレンジングオイルには一切配合されていません。

お肌に優しく刺激もなく、メイク落ちが良く洗いすぎによる乾燥もないので、敏感肌、乾燥肌、アトピー肌の女性におすすめです。

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ファンケルクレンジングオイルは無添加だからこそ○○

ファンケルクレンジングオイルは敏感肌でも安心

ファンケルのマイルドクレンジングオイルは無添加だからこそ敏感肌でも安心して使用することができます。

敏感肌とは、肌のバリア機能が働かなくて外部からの刺激をすべて直接肌が受けてしまう状態になります。

そのバリア機能が弱い状態で、防腐剤などの刺激が強い成分を肌に吸収させることによって、肌がひりひりしてしまったり、赤くなってしまうのです。

ファンケルのマイルドクレンジングオイルは防腐剤、香料、合成色素、石油系界面活性剤、紫外線吸収剤が一切配合されていないので、肌が敏感になっている状態でも肌に刺激を与えません。

私も敏感肌で他のクレンジングを使っているときは肌がピリッと来ることもありましたが、マイクレを使い始めてから肌トラブルがなくなりましたよ(^^♪

ファンケルクレンジングオイルはフレッシュ期間あり

ファンケルマイルドクレンジングオイルは無添加だからこそ『フレッシュ期間』があります。

フレッシュ期間は消費期限のようなもので「開封後/120日以内 (分包は開封後すぐ)  未開封/3年以内」は酸化もなく新鮮さが失われずに済みます。

また、マイルドクレンジングオイルには製造年月日が記載されているので、フレッシュ期間がすぐに確認できるようになっています。

まるで食品のように期限に注意を払うのはファンケルが無添加にこだわりがあるからと言えますね(^^♪

ファンケルクレンジングオイルは全成分表記あり

ファンケルのマイルドクレンジングオイルは無添加だからこそどんな成分が配合されているのかわかるように、全成分がファンケルのボトルの箱と公式サイトに表示されています。

無添加と言いつつ、全成分が記載されていないと不安になりますよね。

現在は化粧品を販売する際は全成分を表記しなくてはいけないことになっていますが、数年前は全成分を記載していない化粧品もあったそうです。

ファンケルクレンジングオイルは大容量ボトルがない

ファンケルのマイルドクレンジングオイルは無添加だからこそ大容量ボトルがありません。

ファンケルの公式ページに大容量ボトルがない理由が書いてありました。

少容量の理由は、防腐剤を一切入れない無添加化粧品には、品質を保ち新鮮なうちに使っていただける量に限界があるからです。化粧液・乳液ではその量は30mLとしています。

ファンケル公式ページより引用

口コミを見ると大容量ボトルが欲しいという声も多くありましたが、無添加にこだわり続けている化粧品だからこその不満の声ですね。

敏感肌でも使えるクレンジングはこちら

ファンケルクレンジングオイルの成分の安全性チェック!

ファンケルのマイルドクレンジングオイルは安全性の高い成分しか配合されていません。

安全性が高くはない成分も少し配合されていますが、その成分は少量の配合なので全然問題ないでしょう。

ファンケルのクレンジングオイルの口コミを見てみても、アレルギー反応が出たり、かゆみが出てしまったという口コミはありませんでした。

ファンケルクレンジングオイルの全成分

エチルヘキサン酸セチル、ジイソノナン酸BG、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10、ヘキサカプリル酸ポリグリセリル-20、(カプリル酸/カプリン酸)カプリリル、オクタイソノナン酸ポリグリセリル-20、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、グリセリン、ジカプリリルエーテル、ジメチコン、(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル、メドウフォーム油、ジグリセリン、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン、ダイズ油、ステアリン酸イヌリン、トコフェロール

引用元:ファンケル公式ホームページ

エチルヘキサン酸セチルの安全性

安全性:◎アレルギーもなく皮膚刺激もない、副作用や毒性の心配もないエモリエント剤であるエチルヘキサン酸セチルは乳液やクリームなどのスキンケア商品にはもちろんヘアケアに使われていることも多い安全性の高い成分です。

用途・効果:エチルヘキサン酸とセタノールを合成したエステルですが粘性がないエモリエント剤でありさっぱりとして油ぎらないオイルです。

とても伸びが良く他のオイルと組み合わせて使われることも多いエモリエント剤で無添加化粧品に配合されていることが多いです。

ジイソノナン酸BGの安全性

安全性:◎肌に刺激を与えずにメイクを浮かし出す効果が高いジイソノナン酸BGはたくさんの化粧品に配合されており特に無添加化粧品に配合されていることが多い皮膚刺激や毒性もない安全性の高い成分です。

用途・効果:エモリエント剤であり無添加化粧品に配合されていることが多いジイソノナン酸BGはサラサラの合成オイルでありメイクを素早く浮かし出す効果があります。エチルヘキサン酸セチルとジイソステアリン酸BGは肌に刺激を与えることがなくメイクを浮かせる役目を果たしてくれる成分です。

ジイソステアリン酸ポリグリセリルー10の安全性

安全性:〇肌に優しくマイルドな乳化剤であるジイソステアリン酸ポリグリセリル-10は比較的肌に安心、安全な成分です。

ただし、植物性であるためアレルギーの心配があります。アレルギーの心配がある人が使う時には注意が必要になる成分です。

用途・効果:保湿、美白効果に優れたマイルドな乳化剤であるジイソステアリン酸ポリグリセリルー10はメイクや汚れを落としながらも肌に潤いを与えてくれる成分です。

植物から抽出されたナチュラルな成分でありクリームに配合されていることが多い成分であるため高い保湿効果があることが特徴と言えます。

ヘキサカプリル酸ポリグリセリル-20の安全性

安全性:〇無添加化粧品に多く含まれている成分であるヘキサカプリル酸ポリグリセリル-20は安全性が高く肌への刺激、アレルギーなどの心配は少ないです。

無添加化粧品に多く使われていますが石油由来の合成成分であるため肌が非常にす。敏感な方は洗浄力が強すぎる可能性があります。それでもとてもマイルドな効果の乳化剤なので安全性は高く安心して使うことができる成分です。

用途・効果:石油由来に合成成分であり乳化剤であり洗浄剤であるヘキサカプリル酸ポリグリセリル-20は無添加化粧品に多く含まれている成分です。

メイクや汚れを落ちやすくする効果に優れていますが肌に潤いを与える効果やニキビ予防もできる成分です。とてもマイルドな乳化剤でファンデーションなどの浮かせた油を洗い流してくれる役割があるノニオン界面活性剤です。

カプリリルの安全性

安全性:◎肌に刺激がなくアレルギーも出ない成分であるため肌にとって安全性が高い成分と言えます。

用途・効果:肌の潤いを保護する効果がありクレンジングには必要不可欠ともいえる成分です。

ファンケルのクレンジングで角栓を落とすことができるのはこのカプリリルとメドウフォーム油で詰まった角栓を溶かし出し洗い流してくれるからです。防腐剤を使わない化粧品に使われることが多く日焼け止めにも使用されています。

オクタイソノナン酸ポリグリセリル-20の安全性

安全性:〇比較的安全性は高く肌に優しいしかし成分ですが洗浄力が高いため時間をかけてクレンジングすると肌の負担になり肌が乾燥してしまう可能性があります。

しかし、時間をかけずにメイクオフすれば肌への負担はほとんどなく安全性も高いです。

用途・効果:ノニオン界面活性剤であり乳化剤でもあり洗浄剤でもある成分です。洗浄力の高さからオイルクレンジングには配合されていることが多く時間をかけなくてもメイクオフできることが特徴なので肌への負担が少なくて済みます。

ジフェニルシロキシフェニトリメチコンの安全性

安全性:◎肌へのアレルギー刺激や毒性の心配はなく安全性が高い成分です。

用途・効果:粘性が高くエモリエント効果の高いシリコンであるジフェニルシロキシフェニトリメチコンは撥水性や潤滑性を肌にもたらす働きがあります。肌へは皮膜感があり保湿力が高く乾燥から肌を守ってくれるため様々な化粧品に使用されている成分です。

グリセリンの安全性

安全性:◎毒性、アレルギー、皮膚刺激など共になく安全性が高く安心して使うことができます。

用途・効果:保湿剤、湿潤剤であり水によく溶ける成分であるグリセリンは高い保湿効果が特徴の成分です。高い吸湿性があるので水溶性の成分と相性が良く化粧品にも多く使われています。

ジカプリリルエーラルの安全性

安全性:◎肌への刺激や毒性もなくアレルギーの心配もない事から安全性が高い成分と言えます。

用途・効果:ヤシとパームから抽出されたエモリエント剤であり油剤であるジカプリリルエーラルは軽い使用感の油剤です。肌の水分の蒸発を防ぎ皮膚を柔らかくしてくれる効果が高く化粧品だけでなくヘアケア剤でもよく使われています。

ジメチコンの安全性

安全性:〇ほぼ安全性には問題のない成分ですが鉱物を使用した合成シリコンオイルであるためまれに目の刺激が起こる可能性が考えられるので注意が必要な時もありますがほとんどの場合は肌へは心配もなく安心し使うことができる成分です。

用途・効果:合成シリコンオイルであるジメチコンは水分に強く保湿性、撥水効果もありファンケルのクレンジングが濡れた手でも使えるのはジメチコン成分の力のおかげです。吸着力が高いエモリエント剤でありジメジコンを配合することによってサラッとしたテクスチャーになります。

グリセリルの安全性

安全性:◎ゲル化剤であるグリセリルは安全性も高く皮膚や目に刺激もなくアレルギー刺激の問題もない安全性の高い成分です。

用途・効果:肌の保水や老化予防に効果がありベビーオイルにも使われるサラッとしたエステル油であり多くの化粧品にも使われているエモリエント剤です。

メドウフォーム油の安全性

安全性:◎安全性が高く様々な化粧品に使用されているメドウフォーム油ですが赤ちゃんや敏感肌の人などが全身に使う場合はパッチテストを行ってから使用する方が安全です。

用途・効果:メドウフォームの種子から抽出されたオイルでありカプリリルと共にメドウフォーム油が配合されていることによってファンケルのクレンジングオイルは毛穴の角栓をとかし出す効果があります。詰まった角栓を洗い流す働きの他に紫外線防止効果もある成分です。

ジグリセリンの安全性

安全性:◎皮膚刺激、目の刺激などがなく安全性の高い成分です。

用途・効果:やや粘り気があり保湿剤として使われることが多いジグリセリンは乳液やクリームのとろっとした質感を出すために良く使用される成分です。昔からある代表的な保湿剤であり肌表面をしっとりとさせて皮膚から水分が逃げるのを防いでくれます。

ダイマージリノール酸の安全性

安全性:◎皮膚や目に刺激が出ることもなく安全性の高い成分です。

用途・効果:植物由来のエモリエント剤でありツヤ向上効果に優れています。しっとりとしたエモリエント効果や撥水性が高く化粧品に配合される界面活性剤を減らし安全性を高めるために使用されます。

PEGの安全性

安全性:◎皮膚や目、アレルギー刺激の心配がない安全性の高い成分です。

用途・効果:水によく溶けて水分揮発を防ぐ保湿、湿潤剤であるPEGは保湿効果が高い成分でとろみをつけるスキンケアやヘアケアに配合されることが多いです。

ダイズ油の安全性

安全性:〇大豆から抽出された油であるため大豆アレルギーである場合はアレルギーが起こる可能性があるため使用には注意が必要になります。

用途・効果:酸化防止効果のある油剤であるダイズ油は皮膚コンディショニング効果やエモリエント効果も高い成分でサンオイルやマッサージオイル、ヘアオイルやメイク用品によく使用されています。

ステアリン酸イヌリンの安全性

安全性:〇ヤシをベースに作られた合成成分である界面活性剤であるため配合量が多いと皮膚アレルギーが出る可能性が多少あります。

用途・効果:オイルクレンジングによく使われる美容液でありエモリエント剤。合成界面活性剤成分でありメイクの汚れを落とし毛穴の角栓、汚れも取り除く働きがあります。

トコフェロールの安全性

安全性:◎皮膚や目やの刺激、アレルギーの心配なく使用できる安全性の高い成分です。

用途・効果:食品にも多く使われているビタミンEであり肌バリア機能を発揮します。やや粘性がありエイジングケ商品に配合されることが多いエモリエント剤であり肌の血行を良くしてくすみを改善する働きがあります。

ファンケルクレンジングオイルには界面活性剤が配合されているって本当?

ファンケルのマイルドクレンジングオイルには石油系界面活性剤は配合されていませんが、界面活性剤は配合されています。

ジイソステアリン酸ポリグリセル10は低刺激の界面活性剤で主に乳化剤としてファンデーションを乳化させるために配合されています。

ただ、ジイソステアリン酸ポリグリセル10は肌に優しい成分で、安全性が高いので肌トラブルが起きることはほとんどないでしょう。

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